【副業組淘汰!?】クエストのハードルが上がってもた【悲報】

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

今回の記事は、

 

本業があり、副業でウーバーイーツ

連休を取るのは難しく、稼働できるのは一日のみ

 

という方への内容になっています。

 

クエスト「35件が最低ライン」

先日、次の休みの予定を組むのにウーバーイーツのアプリをチェックしてました。

今までだと、クエスト(件数ボーナス)が、

 

第一クエスト 15件

第二クエスト 35件

 

だったので、

朝から稼働してまずは15件、その時の稼働できる状況次第で+α

というのがパターンでした。それが今回…

 

35件が最低ライン

最低が「35件」と、大幅にノルマが上がりました。。

「35&50&75」のパターンに変更となりました^^;

週末だからというのもあるかもしれません。

 

ツイッターなんかで他の配達員の方たちの数字を見ていて、

薄々感づいてはいたのですが…。

 

もはや「ベテラン組」の仲間入りでしょうか。

35件で3850円ボーナス、75回にいたっては14000円超えと魅力的。

でも…、

 

「物理的にムリ」

 

もちろん専業の方にとってはチャンスで、この変更がどう影響するのかは人によります。

しかし、本業が休みの一日に少しでもウーバーで稼げれば…という副業組の方には、

「絵に描いた餅」

になってしまいます。

 

副業組には逆風

一日12時間こぎっぱなし

経験上、調子がよくて「3件/h」が配達のペースです。

(京都エリア・自転車・不確定要素として「私の脚力」

なので、これを今回のクエストに当てはめると、

 

「一日12時間自転車こぎっぱなし」

「自転車降りられるのは配達とトイレ時のみ」

「なんなら自転車こぎながらご飯食べる?ツールドフランスみたいに」

 

という姿が見てとれます。どんだけチャリンコ好きやねん…。

 

実質の報酬減が続く

今回の件といい、最近顕著な報酬の地域差が大きい事といい、

配達員間での「格差」が感じられるようになってきました。

 

先ほども書きましたが、専業の方にとってはむしろチャンスだと思いますし、

この変更をどう取るかは人それぞれなので、「報酬減」と一概には言えません。

 

しかし結果的に、「報酬減」にあたる方が多い変更だと感じます。

 

ハードルを下げる方法は?

では、そのノルマを下げる方法ですが、

 

ないです(笑)

 

ダメ元でサポートに尋ねてみましたが、やっぱりダメでした(笑)

「私どもはその件に関しては関知しておりません。」と一蹴。

 

「その件に関しまして、社外秘となっております」ならまだしも、

「関知しておりません」というのは、

問い合わせた側に不安しか感じさせない。。

 

適応力が問われる

時代が変わるにつれ、状況が変化するのは当たり前ですし、

現代のように世界中の出来事が一瞬で広まるようになると、

時代の変化についていくだけでも大変です。

 

変わらないために、変わる

私の稼働エリアである京都はなんにつけ「老舗」が多い土地柄です。

何百年にわたって和菓子や味噌を販売したり、服を扱ったりされているお店があります。

 

では、その「老舗」は歴史と伝統だけで生きながらえたかというと、

決してそうでないはずです。

 

時代の流れを読んで、適応して、その時々のニーズに応えてきたからこそ、

今なお、お商売をされているはずです。

 

伊勢丹や大丸といったデパートだって、「呉服商」が着物や反物だけを売り続けていたら、

最悪の場合現存はしておらず、着物に限定せず時代が求めるものを提供したからこそ、

今があるわけです。

 

結局何がいいたいねん(笑)

結局何がいいたいかと言うと、

変化を嫌わず、変化に適応する力が問われる

ということです。

 

できる範囲でウーバーイーツを利用するもよし、

他の道を探るもよし。

 

「人間万事塞翁が馬」

「禍福はあざなえる縄の如し」

 

その時は「アッチャー!!」と思えるようなことでも、

長い目でみて、「あのことがキッカケで今がある」なんてこと、

経験ありますよね。

 

方針が定まって走り続けている間はある意味ラクなのですが、

突如目の前に分かれ道が現れて、右に行くのか左にするのか判断を迫られる。

 

そこで立ち止まって自分自身に問うてみる。

恐らくそういうタイミングなんでしょう。

 

「解決する」のではなく「解釈を変える」

今回のことのように、自分がこうあって欲しいということに

現実が重なることはむしろ「まれ」で、

時代の流れにこちらが適応していくケースがほとんどだと思います。

 

つまり、変えるのは「現実」ではなく、

現実と自分との付き合い方、立ち位置といった「解釈」ということになりますね。

 

まとめ

変化するのが世の常、それはウーバーも同じこと

問われるのは乗るか?反るか?を含めた「適応力」

現実を「解決」するのでなく、「解釈」を変える

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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