【テンパる】ピンずれの時の対処法【アセる】

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

店で商品を受け取り、注文者さん宅に到着。

「んっ?」

「んんっ!?」

「そんな建モン、、あらへん。。」

 

今回はスマホを頼りに注文者さん宅付近に到着したものの、

「ピンずれ」が原因でうまくたどり着けない場合の対処法についてお伝えします。

 

最初に結論「ピンずれの修正はムリ」

まずもって悲しいお知らせですが、アプリ上の地図が示す地点と、

実際の注文者さん宅の地点が違う「ピンずれ」は修正できません。

(配達員はもちろん「注文者さんご本人でも」、です。)

 

これがウーバーのサポートセンターに電話して、ピンの修正方法を聞いた時の回答でした。

システム上、これは致し方ないことだそうです。

 

配達する側からすれば、5m違うだけでも「??」となりますし、

余計な負担や時間が配達員・注文者さんそれぞれにかかってきます。

 

しかし現状、ピンずれの修正がムリであるなら、

それを前提として、ベストではないにしろ「ベター」な方法で

ピンずれをなんとかやり過ごすしかない、ということになります。

 

ピンずれ時の対応として配達員・注文者さんそれぞれにできることがありますので、

それぞれ見ていきます。

 

ピンずれに出くわしたら?

まずはメンタル。

配達員側は注文品を届ける立場なので、最初はかなり「アセり」ます。

そんな時テンパらないよう、まずは深呼吸。

 

そして、

「やれやれ」

と、つぶやいて心に余裕をもたせます。

「忙中閑あり」

自分を見失わないようにするのがなにより大切です。

 

それから実際に「手を動かす」わけですが、

注文者さん宅がマンションか戸建てかによって違ってきます。

 

マンションの場合

まずはウーバーアプリと連動しているグーグルマップにマンション名を入力してみます。

ウーバーアプリに表示されているマンション名をコピペできれば話は早いのですが、

それが不可能なため、手入力となります。

 

グーグルマップにマンション名があった!

「おめでとうございます」

グーグルマップがウーバーアプリから指定された「ある地点」から、

実在の「マンション」を認識したわけですから、

グーグルマップにナビしてもらえば解決です。

 

グーグルマップにマンション名がなかった…

「ここからが腕の見せ所です」

このケースも決して珍しいわけではなく、普通に起こります。

マップにマンション名の登録がない場合は、SafariやChromeといった

ブラウザを立ち上げてマンション名をググります。

 

するとそのマンションの「物件情報」がズラリと結果に表示されると思います。

そこで適当なサイトに入って、そのマンションの地図が表示されてないかをチェックします。

そのサイトの地図アプリを頼りに到着することができます。

 

それでも見つけられない時は…

「そんな日もある」

それでも見つけられない時は、「万事休す」。

注文者さんに連絡しましょう。

 

そして配達が遅れた旨のお詫びをして、

自分のスマホを見せて、アプリ上と実際の位置の違いを説明して理解してもらいます。

 

こちらがいろいろと手を尽くしたのに、注文者さんが事情が分からないまま、

「BAD」を付けたら凹みますよね。きちんと説明することでそれが防げます。

 

そして恐らくですが、そうすることで、きちんと対応できる配達員という印象を

与えられると思います。ピンチはチャンスなわけです。

 

戸建ての場合

注文者さん宅が戸建ての場合、これはもう「注文者さんに連絡」の一択です。

こちらで調べようがありませんし、表札を頼りにするも、

アプリの注文者名に「Syun様」とか表示されていたらもうゲンナリです。

 

あっさり白旗をあげましょう。そしてやはりキチンと説明すること忘れずに。

その上で、以下のことを注文者さんにお願いしてみましょう。

 

注文者さんにお願いすること

注文者さんであれば位置の修正ができるというなら何の問題もないのですが、

それはできませんから、注文者さんに「次善策」をお願いします。

 

以下はウーバーのサポートセンターの方が教えてくれた内容です。

多少「ダメ元感」があるのはいなめませんが、

試してみてはいかがでしょう。

 

アプリ再起動

注文者さんのウーバーアプリを再起動してもらいます。

それで位置情報が書き換わる「可能性がある」らしいです。

 

住所再入力

これも位置情報が変更できる可能性があるそうです。

 

「メモ欄」に情報追加

「商品はドアノブにかけておいてください」

「赤ちゃんがいるのでチャイムは鳴らさないでください」

 

といった「メモ欄」にマップ上の位置と実際の位置が違うことを

一言書き添えてもらうようお願いしてみます。

 

現状これが一番「現実的」な方法と言えます。

目印となる建物やなにかしらのヒントといった+αの情報があれば、

配達する側にとってこれほどありがたいことはありません。

 

まとめ

ピンずれはシステム上修正できない

配達が遅れた原因をきっちりアピールして理解してもらう

ピンずれを乗り切るのは注文者さんと配達員との共同作業

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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