【Macも!】オススメ会計ソフト4選【Winだって!】

稼ぎ方

こんにちは、梅ちゃんです。

 

ウーバーイーツは「個人事業主」にあたるため、

確定申告をする必要があります。

 

特に節税効果の高い青色申告であれば、

少し敷居が高いですが、複式簿記が必要となります。

 

複式簿記について、ウーバーイーツに必要な情報を

厳選してこちらで紹介しています。

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そんな複式簿記の帳簿付けには、

手軽さや正確さの面から会計ソフトが必須だと言えます。

 

ところで、Macをお使いの方でしたら、

「MacってWindowsと比べると、どうしてもこういうジャンル弱いんよね」

とお感じではないですか?

 

Macは使ってて楽しいですが、

ビジネス関連はやはりWindowsに分があります。

 

そこで今回はMacでもしっかり使えるオススメの会計ソフトを

ご紹介していきます。もちろんWindows派の方も必見です!

 

参考までに、筆者が使用しているのは 「MacBook Air2015 11インチ」、

また、筆者自身、以前に自営業経験があります。また実務程度ですが、

複式簿記についての知識があり、自営の時は青色申告で確定申告を行なっていました。

 

「クラウド」会計ソフトに注目

昔は会計ソフトを家電量販店で買ってきて、

PCにインストールして使うのが当たり前でした。

 

ところが今では、ネット上で使用する「クラウド型」が

注目されています。その理由として、

 

PCを選ばない

現在筆者がMacを使っているため感じますが、

ビジネス関係のソフトはまだまWindowsがメインです。

 

WinとMacの市場規模から考えて当然なのですが、

そんな「Mac使い」の方にも快適に使えるのが、

「クラウド会計ソフト」です。

 

「クラウド会計ソフト」とは?

「従来のインストール型ソフトのように

PCにソフトをインストールするのではなく、

ネット上にデータや会計ソフトそのものがあり、

オンライン上で操作ができるソフト」

です。

 

ビジネスで”あえて”Macを使うMac好きには、

クラウド会計ソフトというチョイスは

ある意味「理想形」でないでしょうか?

 

またこれは、WinとMacというだけでなく、例えば会社のPCと自宅PC、

PCとスマホといったように、ネットにさえ繋がっていれば、

ハード面の障壁はなく、シームレスで使うことができます。

 

データ紛失のリスクがない

データはいわゆる”クラウド上”にあるため、

PC本体にデータと言えるものは存在しません。

 

これはどういうことかと言うと、

PC本体が万一故障しても、データは影響ない

と言うことです。

 

PCの故障だけでなく、PCを買い換えた場合にも、

インストールやいろんな設定をすることなく、

新しいPCですぐに使用することができるということでもあります。

 

税制・法令改正にも対応

毎年のように変更がある税制や法令ですが、その改正についても、

クラウド会計ソフトであれば柔軟に対応してくれます。

しかも自動でバージョンアップするので、特別な手続きなどは不要です。

 

無料で自分に合うものを試せる

さらにソフトごとに条件はまちまちですが、

どのソフトも”お試し期間”を設けています。

 

いきなり何万円もするソフトを買って、

「しまった…」ということが避けられるんです。

 

一通り触れてみて、自分にしっくりくるものを選べるのは

ありがたいですね!

 

自分にあったソフトの見つけ方

では次に、今回ご紹介する会計ソフトに限らず、

自分にあったソフトの見つけ方をご説明します。

 

サンプルを用意する

まずはサンプルを用意しましょう。

自分の実際の取引が10件程度あれば十分でしょう。

・売上がたった取引

・モノを買った取引

・銀行振込があった時の取引

 

など、勘定科目(「売上」や「現金」などの簿記で使う項目)が

いろいろある方がよいと思います。

 

実際に入力してみる

そして実際に入力してみます。

手入力もよしですし、スマホをレシートにかざすと

自動的に仕訳入力してくれるもソフトもあります。

 

また銀行口座とリンクさせれば自動でデータを取ってくれる

ソフトもあり、昔と比べてホント便利になりました^^

 

とは言え、簿記の知識はあるに越したことはありません。

「かゆいところに手を届かす」には、

やはり手作業が必要になります。

 

お待たせしました。それでは、筆者がオススメする

「オススメ会計ソフト」をご紹介します!

 

オススメ会計ソフト4選

今回のクラウド会計ソフトを試すにあたって、

 

・私の実際の取引を使用

・手入力

・いわゆる「かんたん入力」ではなく「仕訳入力」

 

の条件で行いました。筆者の感想はその前提でご覧ください。

 

オススメ会計ソフトはこれ!

私がオススメするクラウド会計ソフトは以下の4つです。

freee(フリー)

やよいの青色申告オンライン

Money Forwardクラウド確定申告(以下「マネーフォワード」 )

クラウド円簿(以下「円簿会計」)

 

お試しの条件・プラン一覧

まず最初に、先ほどご説明した、各ソフトに設けられている

・お試し期間

・もっともシンプルなプラン(各社ごとで言い方が違います)

をまとめてみました。

 

お試し シンプルプラン
freee 30日間無料 スタータープラン 816円/月
やよいの青色申告 すべての機能が1年間無料! セルフプラン 8000円/年
マネーフォワード  1ヶ月無料(パーソナルプラン) パーソナルライト 1280円/月
円簿会計 なし なし

もっともシンプルなプランでは、

電話やメールでのサポートが付きません

(ただしマネーフォワードはメールサポートあり)。

 

しかし、わからない点はGoogleで検索すれば、

大抵出てきますし、もちろんどのソフトも

シンプルなプランでも実務上十分な機能があります。

 

freee




メリット

・銀行、カードを登録する事で自動で処理

・自動で確定申告の必要書類を作成してくれる

・開業届など、開業時に必要な申請書類を作成しれくれる

 

実際に使ってみて『スッキリした画面で操作もカンタン』

シンプルな画面のためストレスなく作業ができます。

複合仕訳(複数の行でひとつの取引)にも、

行を増やす際、ボタンひとつで対応していて、直感的に操作ができました。

 

今回の記事を作成するのに、まずこのfreeeを試しましたが、

初めてでも(あまり使い方を読んでなくても・笑)OKでした。

 

また、「入力スペース」のすぐ下に、

「今までの取引」が表示されるのも、

やりやすかったですね。

 

まとめて入力していると、「どこまで入力したっけ?」となりがちですが、

その確認もカンタンでした。

>>freee公式サイトへ

 

やよいの青色申告オンライン


メリット

・セルフプラン初年度『完全無料』!(20202年3月16日まで)

・銀行、カードを登録すれば自動仕訳してくれる

・シェアNo.1なので、ググれば情報に困ることがない

 

実際に使ってみて『かんたん取引入力だと…』

「かんたん取引入力」だと、複合仕訳ができない?ため、

その点が戸惑いました。ひとつの取引で複数行の仕訳はいたって普通なので、

やはり最初から仕訳入力に取り組む方が得策だと思います。

 

 

ですので、実際は「仕訳入力」で試してみました。

仕訳入力ですと、行の追加も簡単にできますし、仕訳入力の方がイメージ通りに。

なので結果的に入力が早いと思います。

 

あと、先に挙げたfreeeと同じく、入力した仕訳が入力スペースのすぐ下に

表示されるのですが、その行き来がやや唐突な印象でした。

(滑らかにスクロールするのではなく、パッと切り替わる)

もちろん、「慣れ」のレベルですので、数をこなせば気になりません。

 

あと、ウーバーイーツで商品代金が配送料を上回った時に使用する、

「仮受金」の勘定科目がデフォルトで設定されていませんでした。

これは追加登録する形になると思います。

 

>>やよいの青色申告オンラインへ

 

マネーフォワード

メリット

・フリープランなら『完全無料』!(年間50仕訳まで)

・「仕訳入力推奨」なので、やや玄人好み!?

・慣れると使いやすい

 

実際に使ってみて『仕訳入力がわかりやすい』

マネーフォワードもやはり、カンタン入力だと複合仕訳が

難しそう…。なので、仕訳入力で試しましたが、これは

行の追加・削除もカンタンで快適そのものでした^ ^

 

また、「借方合計」「貸方合計」が瞬時に出てくるので、

入力していて安心感がありましたね。

わかりやすいインターフェースだと感じました。

 

また、ちょっとしたことですが、「登録」をする必要がありません。

「??」と感じられたかもしれませんが、

他のソフトだと、入力した後に「手動で」登録をする、

つまり、その取引が完了したことを自分で確定する必要があります。

 

ところがマネーフォワードの場合、

入力するとすぐさま自動で確定してくれます。

 

例えばgmailなどで、文章を入力すると瞬時に下書き保存してくれる感じと言えば、

わかりやすいでしょうか。

 

とにかくこれはサクサク作業が進みます。

いろいろ調べていますが、この点について触れているサイトはあまりないと思います。

メーカーももっとアピールしてよいのでは?と感じました。

 

>>Money Forwardクラウド確定申告公式サイトへ

 

円簿会計

メリット

・表示される広告で運営するため、、無期限、無制限の『完全無料』

・ログインはYahoo!IDを利用 カンタン&安全

・メールサポートが丁寧(メールサポートももちろん無料)

 

実際に使ってみて『使い手を選ぶ!?』

良くも悪くも「昔ながらのソフト」だと思いました。

月をまたいでの入力、入力画面と入力済画面の切り替え、

何かの確認事項があった時など、一度ホーム画面に戻るか、

入力月を手動で切り替えるかしないといけません。

 

先に挙げた3つの会計ソフトに慣れているなら、

これはかなりのストレスになります。

 

ただ、勘定科目には全て統一の数字が割り当てられていて、

例えば、「100」なら「現金」、

「500」なら「売上高」といったように、

数字さえ入力すれば各項目に変換してくれるのは、

慣れればとてもスムーズです。

 

数字だけで全てが済むので、

テンキーだけで入力ができ快適です。

そういった点で「良くも悪くも」使い手を選ぶソフトと言えます。

 

また、あまり利用者がいないためか、ネット上に情報が少なく、

わからないことがあった場合、

ググると大抵円簿会計のヘルプが検索に上がります(笑)

 

こういうこともあるからか、メールでの問い合わせには

きちんと対応してくださいます。

 

返信に若干のタイムラグがあるものの、

「タダ」で使えることを考えれば十分及第点だと言えます。

 

>>円簿会計公式サイトへ

 

まとめ

ネットインフラが整った以上、おそらく今後はクラウド型が主流に

クラウド型は常に最新で、手間いらず、機種選ばずとメリット多し

各ソフトは無料で試せるので、自分好みのものを見つけられる

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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