【イタズラ?】「お兄さん案件」対処法【詐欺?】

取組み方

 

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

今、ウーバーイーツの一部(主に大阪・東京)で話題の

「お兄さん案件」ってご存知ですか?

 

ウーバーイーツのシステムを使ったタチの悪いイタズラなのですが、

これってもう「犯罪」です。

 

「お兄さん案件」って?

「お兄さん案件」

通常通りの注文を受け配達先に出向くも、

実際は実在しない架空の届け先というタチの悪い注文です。

その際の注意書きに、

「連絡がつかないなら、お兄さんに食べてもらいます」

というフレーズがあることから、

「お兄さん案件」と呼ばれています。

 

こんな感じ

 

大阪メイン、関東でも

このお兄さん案件、主に大阪で頻発していて、

関東でも同様のケースが見られるようです。

ちなみに私(at京都)はまだ「お兄さん案件」には出くわしていません。

※京都にも出てきたようです

 

大阪では結構普通のようで、「今日はお兄さん案件だけで3件」なんていう

ツイートもツイッターでは見られたりします。

 

お兄さん案件、その目的は?

①愉快犯?

配達員が慌てふためく様子を指定場所から見えるところから見てるというパターン。

放火犯が火事の現場をはた目で(もしくは現場で)眺めるようなものでしょうか。

 

②クーポン転売?

仮説の域を出ませんが、この「クーポン転売」が有力だと思われます。

 

ネット上でウーバーイーツのクーポンが破格の値段で売買されているのをご存知でしょうか?

「2000円分のチケットを300円で!」

というもの(これは事実)。

 

このクーポンを”仕入れ”するためにお兄さん案件が使われているという話があります(ここから仮説)。

 

①捨てメアドなどで複数のウーバーアカウントを作成

②クーポンコードを取得して、一つのアカウントだけ残し(親)、

それ以外のアカウント(子)が、親アカウントからの紹介という形で注文する

③子から親への紹介料(クーポン)を親アカウントごと転売する

 

この②の時の注文に「お兄さん案件」の手法が使われるらしいのです。

配達員は報酬をもらえる、タダ飯にもありつける(廃棄となるため)、

ウーバーが一方的に被害をこうむるこのシステム、

これが本当だとしたら詐欺ですね。

 

自分がお兄さん案件に出くわしたら?

とにもかくにもサポートに連絡

もし配達中に自分が「お兄さん案件」に出くわしてしまったら?

上で挙げた理屈はさておき、とにもかくにもサポートに連絡です。

そしてその上で、サポートの指示を仰ぎます。

 

手続きを間違う、または自分勝手に処理を進めると、

最悪飲食代を自腹で払うとか、件数がカウントされないということが

あるようです。

 

間違っても赤ボタンから勝手に進めない

配達時に画面に出てくる赤ボタンは何らかの理由で

注文をキャンセルする際に使いますが、

ここから処理を進めると上で挙げた「最悪自腹」になりますから、

注意が必要です。

 

コレね

 

もちろん、赤ボタンを押した次の画面の「サポートに電話」はこれにあたりません。

 

で、損するのは?

ウーバーの一方的被害!?

上でこの案件が「ウーバーが一方的に被害をこうむる」としましたが、

ホントにそうでしょうか?

 

違いますよね、

 

間違いなく『配達員の報酬に跳ね返ってきます』

そう、他人事じゃないということです。

 

タダ飯にありつけると言っても、必ずしも自分の好みや量に

ピッタリという訳ではないでしょうし、キナ臭い雰囲気が漂うだけに、

できれば「お兄さん案件」には巻き込まれたくないところです。

 

アカウント停止のケースも

「お兄さん案件」をサポートに電話せずに10分経過後の廃棄の処理ばかりしていると、

アカウント停止のケースもあるようです。

 

「お兄さん案件」に出くわしたら、必ずサポートに連絡しないと、

結果、正直者がバカを見ます。

 

最悪紹介制度がなくなる

そして紹介制度を悪用してこのようなことが蔓延すると、

そもそもの「紹介制度」がなくなることも十分考えられますよね。

 

この処置はウーバーにとっても利用者にとってもデメリットですが、

もしそうなったとしてもある意味仕方ない。

 

ネット上で転売されている格安クーポンを買わなければいい話ですが、

安いとやっぱり魅力的。それに大多数の人はそこまで考えずに買ってるハズ。

そしてこの話もあくまで「仮説」ですから、確証があるわけでもないんです。

 

ただ一つだけ言えることは、

「お兄さん案件」で不当に儲けている人間がいて、

短期的にウーバーが、長期的に利用者や配達員が被害者となる

 

ということです。

 

まとめ

「お兄さん案件」に出くわしたらサポートに連絡

自腹にならないよう適切に処理する

お兄さん案件に出くわしても「ラッキー♪」では決してない

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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