【実利あり?】置き配シートを作ってみよう!【自己満足?】

取組み方

こんにちは、梅ちゃんです。

 

コロナが流行りだしてから、お客さんへの商品の受け渡しの際手渡しではなく、

「玄関先に置いておく」という、

「置き配」というシステムが導入されました。

 

今回は、その時に使うアイテムである「置き配シート」を

単に置くだけでなく、お客さんに想いが伝わるよう自作してみようというお話です。

 

玄関先に直置き!?

アプリ上、「商品を玄関先に置いておく」という指示なので、

玄関先に商品を置いておくことに何の間違いも問題もありません。

 

でも…食べもの、ですよね。

でも中身は食べもので、お金を払うお客さんが食べるものですよね。

それをいくら袋に入っているからとはいえ、地面に「直置き」は

抵抗があると思っていたんです。

 

自発的にシートを敷いている配達員も多い

思うところは同じで、やはり食べものを地べた(京都弁?)に置くのは

ちょっと…と思う配達員の方が、紙を敷いた上に商品を置くということを

されていらっしゃる方がいます。

もちろんそれは白紙のペライチで事足りるわけです。

 

でも、遊び心もほしい

置き配のシステムだと配達員はお客さんと顔を合わさずに済みます。

それはメリットであり、デメリットです。

 

確かにこのシステムだと、コロナの感染リスクが多少なりとも下がるでしょうし、

お客さんはどんな格好でも構いません。

そして配達員も少しでも早く次の現場に行けるということで、

まさに双方Win-Winの関係です。

 

でもせっかく「人」が運んでいるんだから、

何かしら「想い」を伝えたいというのもまた人情。

 

なのでその紙にお客さんへのメッセージを残してみよう!

 

というのがそもそものキッカケでした。

 

上手である必要はない

ここで一つ忘れてはいけないのが、

何も難しく構える必要はないということです。

 

「センスがないくらいがちょうどいいw」

 

ということです。センスが「ない」で間違いありません。

 

想いは伝わる

口が上手な方は一緒にいて楽しいですし、場を盛り上げます。

でも、だからと言って誰より優位かというと必ずしもそうではありません。

 

朴訥(ぼくとつ)で一つ一つ言葉を選んでボソボソ話す人の方が、

人情味があって好ましいととる人だっているんです。

 

要はちゃんと想いが伝われば、表現上の多少の上手い下手なんて問題ないということです。

ということで思い切って作ってみましょう!

 

ここからは実践編です。

 

必要なのはスマホとプリンタ、紙と筆記具

流れとしては、アナログ的に紙に絵や文章を書いて、

それをスマホでデジタル化した上で印刷する感じです。

 

そもそも、なぜ印刷するの?

自作シートはあくまでも業務上、+αのことであり、「なくても差し支えない」のです。

なので、印刷の理由としては時間の短縮化が一番大きいです。

 

例えばシート10枚作るのに一枚一枚手作業だと、それだけ時間のロスです。

それに筆記具によっては商品に色移りしたり、地面を汚したりする可能性があります。

衛生面でも印刷してある方が何かと安心です。

 

センスは要りません。必要なのはTTP

絵が上手い人、下手な人。字がキレイな人、悪筆の人。

当然、上手下手、得手不得手があります。それは人によりけりです。

 

字を書いたり、時には絵を描いたりするかもしれませんが、

先ほども書いた通り、センスはないくらいでちょうどです。

 

では何が必要か?

 

「人の真似をすること」

それも

「徹底的に真似すること」

もっと言うなら、

「徹底的にパクること」

です。この頭文字(?)をとって「TTP」と言いますw

 

パクれそうなイラスト、文体を探す

まずはググります。

 

「感謝 イラスト」

「笑顔 イラスト」

「感謝 筆文字」

 

で色々と調べてみましょう。私の勝手なイメージとしては、

「相田みつを」の「人間だもの」です。

もしくは居酒屋のメニュー書きです(ちなみにリンク先はウーバー提携先ですw)。

 

調べる中で、ご自分でいろいろなイメージを膨らませてください。

ちなみに私が筆文字にこだわる理由は、アジがあると感じるのが一つ、

そしてもう一つ…

 

「プリンタがモノクロしかない」

 

と言う大人の事情があるからです。

 

 

ごもっとも。

 

パクれそうなものをピックアップ

実際にこんな感じで調べて、良さげなものをピックアップしていきます。

 

こんなんとか、

 

こんなのもいいですね

 

メッチャ喜んでそう

 

ハートになってるんや

 

下心(したごころ)が笑顔とか…

 

こんな風にあれこれと調べて見当がついた、イメージが出来上がったとなれば、

もうジャンジャン書いていきましょう。TTPですよっ!

 

ピンときた一枚を採用

何枚か書いてるうちに、「これがいいかな」と言うのが出てきたら、

それが正解です。答えは他にありませんし、自分の中に答えはあります。

 

とにかく書く!

 

そしてその答えすら、「センスがなくていい(笑)」のですから、

気が楽というものです。

 

そして、「こんな感じかな?」というのが出てきたら完成です。

 

ビミョ〜!?でも今回はこれで行く

 

これで「アナログ部門」は終了です。次にこれをデジタル化しましょう。

 

エバーノートを使う

ここでは仕事をする上で欠かせない「エバーノート」というアプリを使います。

まずは以下から入手してください。無料で使えます。

 

エバーノート

iPhone (Apple Store)

Android  (GooglePlay)

 

メモアプリとしてあまりに有名なエバーノートですが、

今回はこのエバーノートの「スキャン機能」を使います。

 

データをエバーノートに取り込む

順を追って説明します。

 

①アプリ起動、プラスボタンをタップ

エバーノートを立ち上げると、中央の下にプラスの丸ボタンがありますから、

そこをタップします。(画面はiPhoneです)

 

 

②カメラマークをタップ

次に「カメラマーク」をタップします。

ほんとはちゃんとした言い方があると思います(笑)

 

 

③「写真を撮影」をタップ

カメラマークをタップすると次にできることの一覧が出てきますから、

「写真を撮影」をタップ

 

 

④原稿を撮影

そして原稿を撮影します。画像ではわかりにくいのですが、

エバーノートがスキャンする範囲を判断して、

その部分がうすい緑色に変わります。(画像で確認できますか?)

 

 

⑤スキャン完了

すると、こんな風にしてスキャンしてデジタルデータとして

エバーノートが取り込んでくれます。

 

⑥データを保存します

題名を変更してデータを保存します。

 

次はエバーノートに取り込んだデータを印刷します。

 

印刷する

次に取り込んだデータを印刷します。

ネット環境が整っていて、プリンタがWi-fi対応のものなら、

スマホから直接印刷することができるんです。便利!

ここではスマホとプリンタがWi-fiでつながっている前提で

話をします。

ネット環境の詳細についてはこちらを参考にしてください。

 

①データを表示

画面に印刷するデータを表示します。

そして、データ部分をタップしましょう。すると…

 

②データだけが浮かび上がる

周りが黒になって、タップしたデータだけが浮かび上がります。

(下の画像みたいな状態)

そして矢印の「共有ボタン」(?)をタップします。

 

 

③印刷を指定

共有ボタンをタップするとそのデータをどうするのか聞いてくる案内が出てきます。

そして下にスクロールしていくと、下の画面になります。

そして数ある項目のなかから、「プリント」をタップします。

 

 

④印刷用紙・枚数を指定

印刷したいデータ、用紙のサイズ、枚数をここで設定・確認します。

 

 

⑤印刷

プリンタがデータを読み込んで、印刷が始まります。

何かの線に繋がっているわけでないのに印刷ができるのは、

昭和の男にはいまだに不思議で仕方ありません。

 

以上で完成です。お疲れ様でした^^

 

シートを携帯する

次に、印刷したシートをどうやって持ち運ぼうか?

となるかもしれませんが、ウーバーイーツのバッグはよくできています。

 

フタにおあつらえ向きのスペースがありました^^

 

これでもう明日から、置き配案件が楽しみで仕方なくなってきます(笑)

「よし来た!置き配!」とモチベーションもアゲアゲでしょう!?

 

次回はこの「置き配シート」を使った、

「置き配攻略法」をご紹介します。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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