【バレない!?】会社にナイショの副業【バレちゃう!?】

稼ぎ方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

時代は令和になり、昭和・平成で一般的だった「終身雇用」の時代が終わりました。

ひとつところで定年まで働く時代でなくなったということです。

 

経団連の会長も公式に「終身雇用の維持は難しい」とコメントしています。

つまりこれは、会社が個人を守ってくれないことを意味していて、

そうなった以上、自分で「稼ぎ出す」術が必要になってきます。

 

政府が副業を推進してもいます。

大変な時代になったと悲観せず、

「自分の可能性を見つけるいいきっかけ」

くらいにとらえて、副業してみましょ!ってことですね^^

 

副業はバレない?

とはいえ現状、企業側はまだ副業禁止のところが多いのではないでしょうか。

私が現在勤めている会社も副業禁止です。

 

なのに、副業禁止だからといって、

「生活かかってんねん!」

と会社に掛け合ったところで、そうやすやすと給料って上がりませんよね?

 

なので、「会社にバレるリスクを背負ってでも副業をする」のが現実的なんです。

 

私の経験上バレない

私が今の仕事にありついた5年前、給料だけではやっていけないと思い、

入社後すぐに副業をはじめました。

 

派遣会社に登録をして、工場などで日雇いのアルバイトをしてました。

ですが今のところ、一度もバレていません。

 

自分の経験や集めた情報から、

「こうすればバレる、こうすればバレない」

ということを、今回お話ししていきたいと思います。

 

そもそも副業がバレるキッカケって?

副業がバレるほとんどの原因は「住民税」にあります。

 

「住民税!?なんで?」

 

と思われるかもしれません。しかし現状、

住民税の手続きをする時に、副業がバレる危険性が高いんです。

 

「この人、副業してますよ」

 

と住民税が、会社に「チクります」w

 

勤めている会社に住民税の通知がいく

その理由はこうです。

 

特に何も手続きをしない場合、住民税は、

「一番支払う金額の多い企業が市区町村にまとめて支払う」

ことになっています。

 

これは、どういうことかと言いますと、

例えば、

 

・本業から得られる給与に対する住民税

・副業で得られたアルバイト代に対する住民税

 

これら一切がっさいをまとめて、本業の会社が支払うんです。

 

計算が合わなくなる

住民税がキッカケで副業がバレる場合、

まずは経理部が勘づきます。

例えばこんな感じです。

 

経理担当A 「この人の年収って300万やん?住民税は10%だから30万よね」

経理担当B「そだねー(この返し、もはや元ネタがわからないレベルで古い)」

経理担当A「なのにこの人の住民税、50万で請求がきてるねん。」

経理担当B「20万円分の開きって…」

経理担当A「相続?株?土地売買?それとも…」

経理担当A・B「副業!?」

経理担当A・B「そだねー!!」

 

このような、住民税のなんともお節介なシステムで、

副業がバレてしまうのが最もポピュラーなパターンです。

 

ではどうするか?

「仕組みはわかった。ではどうするか、だ。」

 

次に、バレないための対策をお話しします。

 

確定申告の時に会社に通知が行かないよう手続きをします。

 

具体的には?

確定申告の際に、住民税の支払い方法を「普通徴収」という形にします。

その方法ですが、確定申告で提出する「申告書(第二表)」に該当欄があります。

 

右下の赤く囲ってあるところに注目してください。

拡大すると、

 

こんな感じです。

 

「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る所得税の徴収方法の選択」

とあります。なんとも回りくどい言い回しですが、要は、

 

「給与以外の住民税はどうやって納めるの?」

と聞いているので、

 

「勝手にやります」

という意思表示をしたのが上の図になるわけです。

 

会社にバレないためには、「自分で納付」の方にチェックをします(図では赤丸)。

ちなみにこの2種類の方法はそれぞれ、

 

「給与から差引き」…特別徴収

「自分で納付」…普通徴収

 

という言い方をします。

 

市役所・区役所に念押し

市区町村ごとに対応が異なる

書類上は上の方法で会社にバレませんが、

住民税を扱う市役所や区役所の「個人市民税課」に、

 

自分が普通徴収で住民税を収めることを

念押ししておくのがベターです。

 

その理由として、

 

⒈特別徴収を優先したがる市区町村がある

⒉人的ミスを防ぐ

 

が挙げられます。

 

特別徴収を優先したがる市区町村がある

給与から天引きする特別徴収の方が、

普通徴収と比べてより確実なため、

 

特別徴収を優先したがる市区町村があります。

「普通徴収」にチェックしてるのにw

 

私が以前、このことで地域の区役所にその旨伝えた時には、

きちんと応対して頂きましたが、地域差や担当者次第というところが

あるようです。

 

人的ミスを防ぐ

「ついウッカリ」というやつですw

人ごとなら「w」で済みますが、これが自分に降りかかってきたら、

笑い事ですみません。

 

今どき、書類の処理に人の手が入る余地は

あまりないのかもしれませんが、

 

いっときにたくさんの書類を処理するため、

ミスの可能性がゼロとは言えません。

 

念押しのタイミングと確認事項

タイミング
確定申告の前後に二回行うのが確実です。

確認事項
自分の住民税の納付方法が「普通徴収」で処理されているかどうか

です。

 

それでも副業はバレちゃう?

ここまで、副業が会社に知られないための対策を

いろいろとお伝えしてきました。

 

それでも…、それなのに…、バレる時があります。

副業がバレる時はえてして「アナログ」です。

 

目撃される

ウーバーイーツのバッグを背負ってチャリンコこいでいるところを、

会社の同僚に見られたら、そりゃアウトでしょうw

 

家と職場が近ければ可能性としては十分あり得ます。

見つかった場合、必要なスキルは「社内人事力」です。

 

ついウッカリしゃべってしまうw

「そんな奴ぁ、おらんでぇ〜」

 

と、ツッコミが入りそうですが、

いやいやこれが、意外にやらかしますw

 

人は程度の差こそあれ、自己顕示欲がありますから、

得意げに話ししたがるものです。

 

よほど慎重にしていないと、ふとした拍子にしゃべってしまいます。

これはもう、性(さが)ですね。

 

ブログを見せてしまう

これは私(筆者)限定でしょうかw

 

「私、ブログ始めたんですよ」

「自分のブログがあります」

 

先ほどの「ついウッカリしゃべってしまう」のと似てますが、

言いたくなるんですよ、ついついw

 

自分のブログの紹介をすること自体はなんてことないのですが、

このブログのように、「ウーバーイーツで稼ぐ」みたいな、

どストレートの内容だと、まあ恐らくアウトですw

 

役所のうっかりミスの確率より、

自業自得のうっかりミスの確率の方がよほど高い気がします。

しかもどれも現行犯ですしね(笑)

 

まとめ

住民税の扱い方で会社に副業がバレる

住民税は普通徴収をして、各市区町村に対応をお願いする

でも結局は現行犯で見つかり、結果的に自分でバラしてしまうケースが多いかも?

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツ ライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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