【やってわかった】やっててよかった、ウーバーイーツ【やってよかった】

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

私がウーバーイーツをはじめてまだ間もないのですが、

今回は、現場だからこそ気づいたこと、

 

説明会や会場でもらう冊子には載ってないことを

お伝えしていきます。

 

「ウーバーイーツ、面白そう」

「やってみようかな」

 

と思えたら、ぜひトライしてみましょう^^

 

やってよかった

「スマホと自転車とゴッツイカバンがあれば、即稼げる」

ウーバーイーツをはじめて日は浅いのですが、

 

印象としてはこんな感じです。やるかやらないかで随分と

時間がかかりましたが、始めてみてよかったと思っています。

 

というか、もっと早くからやっとくんだった(笑)

理由は人それぞれだと思いますが、私の感じたことはこんな感じです。

 

即金でお金になる

アルバイトのバイト代にしても、会社員の給料でも、

通常は月に一度もらえます。そんななか、

 

「ウーバーイーツは週払い」

 

これはありがたいですね。しかも、現金支払いに対応すれば、

お客さんからもらった商品代はそのまま手元においておけます。

(後日、ウーバーイーツから商品代の請求はありますが…)

 

働いた次の週にはお金がもらえるなんてステキです。

なにか事業を起こそうとした場合、

普通、初月から利益なんて出ません。

 

それが、ウーバーイーツなら初月どころか、「初日」から利益が出る。

「アルバイト」という目で見れば、即金は当たり前ですが、

事業所得ではありえないです。

 

時給換算でそこそこ稼げる

私の売上をその都度公開しています。私は始めて間もない初心者で、

しかも自転車での配達ですが、それでも時給換算でだいたい

1200円くらいになっています。

 

好きな時に働けるというのがウーバーイーツのウリですが、

お金も思った以上に(?)もらえてると思いませんか?

 

自分都合で働ける

「ちょっと時間ができたからウーバーしよう」

「早起きしたから2時間だけ働くか」

「うわっ!雨降ってきた!今日はここまで」

 

みたいに、「100%自分都合」で仕事の取り組み方が決められます。

もちろん、出来高払いですから、稼働時間が短ければ稼ぎもそれなりですが、

この自由度は魅力的です。

 

初期費用0円

「手持ちの自転車で始められます」

「スマホも、今お持ちの”それ”でいいんです」

「カバンは”ゴッツイもの”であれば、指定のものでなくてOK」

 

逆にいうと、自転車・スマホ・ゴッツイカバンがなければ、

それなりに初期投資が必要と言えます。

 

それでも、なにかしらの事業を始めるにあたって、

これほどローコストで済むものってないのでは?

 

実際、私はボロボロのママチャリで普通に仕事できてますし、


画像では分かりにくいですが、ホントにボロボロです^^;

 

スマホもすでに持っていたものをそのまま使っています。

 

配達用のカバンだけは、適当なものが手持ちになかったこと、

ウーバーイーツのものがよくできているので購入しましたが、

 

かなりお得に買うことができました。

地域によってはバッグはレンタル制ですので”タダ”です。)

 

かかる費用を経費計上できる

ウーバーイーツは個人事業主として仕事をするため、

仕事に必要なものは経費計上できます。

 

サラリーマンの方が副業で始めるのであれば、

その分の税金がお得になります。

 

カッコも自由

髪型や服装についての決まりはありません。スキンヘッドでも、

モヒカンでも、きちんと商品を届けられたらおとがめなしです。

アロハ着てチャリンコ漕ぐなんていうのもナイスですね。

 

資格不要

ウーバーイーツを始めるにあたって、必要な資格はありません。

自転車などの必要なもの、やる気、体力があればオールオッケーです。

ただし参入障壁が低い分、ライバルが多くなる可能性もあります。

 

タダ飯にありつけることも

配達の注文を依頼主が何らかの理由でキャンセルすることがあり、

それは廃棄することになっています。

 

「廃棄」=「あとはよしなに」

 

ということになるので、おいしい料理にありつけるというわけです。

 

確実にヤセる

ウーバーイーツを始めるまで運動をするという習慣がなかった方であれば、

確実にヤセます^^

 

自転車を漕ぐ、階段しかないマンションの上の階へ配達する、

急いでる時は小走りになる、なので効果はてきめんです。

 

週に一度しか稼働しないということであれば、

残り6日の生活によりますが、定期的にウーバーイーツに取り組むなら、

ダイエット効果は高いと言えます。

 

やってわかった

「ウーバーイーツをやってみて初めて気がついた。」

「ウゲッ!そんなカラクリになってたのか(笑)」

「仕事なんだから、自由とはいえこれくらいは押さえとかないと」

 

といった、配達する当事者になってわかるようになったことが

結構あります。

 

すり抜け注意

ウーバーイーツのバッグは、今までの自転車ライフになかった

横幅ではないでしょうか。

 

普通に自転車に乗っている時は、その幅を意識してるからいいんです。

でも、車が幅寄せしてきた、目の前の信号が黄色になった、

 

急いでるから赤信号の間にちょっとでも前に行っときたい。

そんな時が危ない(笑)、

 

「ポンッ!」

 

と、すり抜けの際、車のミラーにバッグをあててしまいます。

私、稼働1ヶ月経ってないのに二回やらかしてます。。

 

幸い二回ともトラックの運転手さんがいい方で、

トラブルにはなりませんでしたが。

バッグの幅は常に頭の片隅に置いておく必要があります

 

メガネ必須(目の悪い人)

自転車に乗り、バイクを運転するわけですから、

目が悪ければメガネは当然必要になります。

 

ところがそこまで目が悪くない方であれば、

必要な時だけメガネをかけると思います。

 

ところが配達に追われると、メガネをかけたり外したりが

おっくうになりがちです。

 

だって、普通に運転はできますし、

目的地はスマホが案内してくれます。

 

なので配達にはメガネなしでもいけそうじゃん?

って思いますよね。

 

でも、落とし穴があります。

 

『配達先のマンションが昼でもたいてい薄暗い』

 

んです。なので、部屋番号が見づらい時があります。

 

例えば305号室に配達するとして、

「303…、304…、308…。」

「んっ?」

「さんまるはち!?305どこやねん…」

 

ということはおうおうにしてあります。

なので、目の悪い人はメガネをかけないまでも、

非常用としてポケットに忍ばせておきましょう。

 

通話料は自分持ち→5分以内かけ放題プラン

「配達遅れそう…」

「お客さんが応答しない…」

そんな時にウーバーイーツのアプリから、

お客さんに電話をかけることができます。

 

とても便利な機能ですが、その時の通話料は自分持ち。

なので、私は「5分までかけ放題」のプランに入っています。

 

お客さんとのやりとりで5分を超えることはあまりないと思うので、

これで十分だと思います。

 

ちなみにウーバーイーツのサポートはフリーダイヤルですし、

そもそも通話料を心配する必要がありません。

 

au ・ソフトバンクdocomoと、各社横並びで、

似たようなプランがあります(笑)

 

ICOCA、WAONなどのカードで両替

現金払いの場合、大抵はお釣りなしでもらえることが多く、

また、お釣りがあっても小銭程度のことがほとんどです。

 

でも、一万円札を出されたことがあり、

その時は持ち合わせがありましたが、

その後、釣銭がないのでヒヤヒヤしました。

 

そんな時はICOCAやWAONなどのカードを持っておいて、

その一万円札で1000円チャージして、

1000円札を調達しておきます。

 

Googleマップに届け先を登録しておく

「土地勘があるからGoogleマップはいいや」

「ウーバーイーツのアプリだけで場所がわかりそう」

 

そう思って配達中にGoogleマップを立ち上げない時がありますが、

Googleマップに届け先の登録だけはしておきましょう。

 

ウーバーイーツのアプリだけでOKと思っていると、

次の配達依頼が入ってきた時に画面が切り替わってしまい、

届け先の確認ができなくなるからです。

 

すぐに元の画面を確認するなら「拒否する」必要があり、

これはあまり得策ではないのです。

ですので、Googleマップで届け先の登録をしておくとスムーズです。

 

Googleマップに届け先マンション名を登録する

加えて、Googleマップに登録する際、

アプリから自動で切り替わる「位置情報」でなく、

届け先情報にあるマンション名を登録します。

 

これは、位置情報が実際の建物からずれていることがあり

アプリ上では到着しているのに、該当する建物が見当たらないという

ケースがあるためです。

 

一軒家であれば致し方ないですが、マンション住まいの方への

配達なら使える手です。

 

返事とあいさつと少しの笑顔

愛想がいいからといって、必ずしもトクする訳ではありませんが、

店の方やお客さんといった人と接する以上、

 

返事とあいさつができて、ちょっと笑顔でいると、

なにかとスムーズです。

 

実際、配達員の評価欄もありますし、

 


こんな感じでお店とお客さんが評価してくれます^^

 

返事とあいさつができて、笑顔でいると自分も楽しい。

そんな気がします。

 

トータルでオススメ

長々と書き連ねてきましたが、要は、

 

「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

 

アントニオ猪木の言葉を拝借しました(ダァー!!)。

 

事実、ウーバーイーツを始めて50回配達する人は、

全体の半分以下ということらしいのですが、

そうなったとしても、バッグ代は余裕で回収できます(笑)

 

続けられれば問題なし、やりたくなくなればそれもよし。

バッグは配達で使わなくても、スーパーでの買い物の際に、

強力な武器になります。リスクらしいリスクがない。

 

稼げない、続かないとしたら、

「リスクがないのがリスク」

ということでしょうか。

 

まとめ

初期コスト0から始められる

働くペースを自分で決められる

ダイエットになる

やってみてわかることがあるのは世の常

なので、まずはやってみよう

 

でした。ウーバーイーツのリンク貼っときます。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツ ライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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