ウーバーで結果を出すために必要なたった2つのこと

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

ウーバーイーツを、このブログはもちろんのこと、

私のリアルの知り合いにも勧めています。

 

稼げるし(売上カテゴリ)、人間関係ほぼナシだし、

ダイエットにもなるし(笑)、ホント自由でストレスフリーです。

 

でもその、「自由さ」がかえって難しい時があるんです。

今日はそんなお話です。

 

最初に結論

ウーバーイーツで結果を出すために必要な2つのことは、

ウーバーイーツで稼ぐ意味を考えること

自分にノルマを課すこと

です。

 

それぞれの項目について説明する前に、

その結果の元となる、ベースの話をしていきます。

完全自由なウーバーイーツ

「稼ぐ」という点においてウーバーイーツは、

かなり「自由」だといえます。

 

時間拘束なし

「自分の好きなタイミングで始められるし、やめられます。」

 

それはその日一日稼ぐという時間的なこともそうですし、

「ウーバーイーツで稼ぐこと」という期間的なことでも言えることです。

 

ノルマなし

時間的な縛りがない上、成果についての縛りも

やはりありません。

 

自分がウーバーイーツでどれだけ稼ぎたいか、

どれだけ注力するのか、全ては自分の判断にかかっていて、

どの判断をしたにしても「それが正解」です。

 

場所のしばりナシ

加えて場所の制限もありません。

自分の住まいがウーバーイーツのエリアであれば、

一番効率がいいでしょうが、

 

「今日はこの辺でやってみよう」とか、

「電車で一駅先に行ってから始めよう」だとか。

 

「東京だと稼げると聞いたから、東京に行ったら、

そのうち一日はウーバーの日にしよう」

という選択も可能です。

 

自由だからこそ戸惑う?

そんな自由なウーバーイーツですが、自由だからこそ、

どうしていいかわからない時があります。

なんとも贅沢な悩みですw

 

会社員の場合

お勤めの場合、色々大変だというのが定説です。

イヤな上司、理不尽な要求、当たり前のサービス残業etc…

 

時間にしばられる

それはウーバーイーツと真逆になります。

普通、勤めるとなると時間の拘束があります。

 

何時から何時までというように、

一定時間仕事にたずさわるのが普通です。

 

次々と仕事を与えられる

ひとつの仕事が終わったら次の仕事、

ひとつの仕事にメドがついたら間髪いれず次の仕事。

 

「働かさないとソン」なように仕事が舞い込んできます(笑)

 

大変だし、忙殺されることもあるのはわかるんです。

でもこれって、誤解を恐れずに言うと…

 

ある意味「楽」

ある意味「楽」なんですよね。

 

次に何をする必要があるか、

仕事全体を把握して、どういう組み立て方をするのが

一番適しているか。

 

そんなことを考えなくていいんです。

目の前の仕事に追われていたら、時間もあっという間ですし、

充実感も得られます。(「シンドさ」も裏を返せば充実感といえます)

 

※ブラック企業などはもちろん含めません

 

自由かつ結果を出すために

ウーバーイーツの場合、上で見てきた会社勤めの方と比べて、

格段に”自由”があります。

 

しかしながら、自由だからこその「落とし穴」があります。

 

自由だからと言って何もしないと…

自由だからと言って何もしないと、

以下のようになります。

 

収入がなくなる

ウーバーイーツは出来高制ですので、

体を動かす必要があります。

 

ここが家主さんや大株主と言った「権利収入」を得る場合と

違う点です。自由さと収入がバーターの関係にあります。

 

最悪辞めてしまえば、収入は「ゼロ」です。

自由には責任が伴うと言うことでしょうか。

 

心理的プレッシャーにおちいる

全ては自分の判断で決められるだけに、状況によっては、

「腰が重い」という状態になるかもしれません。

 

「稼がないといけない」→「でも今日はなんとなく…」→

「今日も仕事したくない」→「でもそろそろ働かんとヤバイ」

 

こう言った負の連鎖におちいると、心身ともにいい状態とはいえません。

”夏休みの宿題状態”と言えるかもしれませんw

 

ウーバーイーツで稼ぐ意味を考えること

そこで必要になってくるのが、「ウーバーイーツで稼ぐ意味」です。

ウーバーイーツで稼いだ”その先”にどんな未来を描いているか。

そこを明確にする必要が出てきます。

 

モチベーションを保つ

ウーバーイーツで稼いで叶えたいこと、欲しいもの、

理想の生活。ウーバーイーツではその全てが叶わないかもしれませんが、

 

そのキッカケとなったり、思い描くうちの何割かを、

ウーバーイーツが占めていると思います。

 

「そもそもなぜウーバーイーツを始めたか?」

 

を改めて考えてみるといいかもしれません。

 

ちょっとしたモノを買ってみる

高いものでなくていいです。ウーバーイーツをする上で、

”ちょっとしたモノ”を買ってみましょう。

 

私は先日、ウーバーイーツをよりスムーズに進めるために、

こんなものを買いました。

 

両方100均で買いました。お客さんから現金を頂いた時に、

よりスムーズにお釣りを返せるようにするためのコインケース。

 

それと電卓。スマホにもPCにも電卓アプリはありますが、

電卓は電卓として別個にある方が使いやすい。

 

そう思ってちょっと「シュッとした」電卓を買いました。

しめて250円。(電卓は150円するんですw)

 

たったこれだけのことで、次のウーバーイーツが楽しみで仕方ない。

私くらい単純であれば(?)オススメの方法です。

 

新しい傘や長靴を買ったら雨が待ち遠しくなりませんか?

 

自分にノルマを課す

せっかくノルマやしばりがない働き方をしているのですが、

あえて「ノルマ」を課してみる。

 

ノルマという言い方がしっくりこないなら、

「目標を設定してみる」と言い直しましょう。

 

「今月一体どれだけ必要なのか」

といった切羽詰まった理由はもちろん、

 

「自分は一体どれだけのもんなのか」

「ウーバーイーツで一日どれだけ稼げるもんなのか」

といった好奇心発信の理由でももちろんOK。

 

習慣にする

こうなるともう怖いものなし。

習慣化するまでは大変ですが、一度習慣になれば、

逆に今度は”しないことが辛い”となります。

 

毎日歯を磨くのは虫歯になるのが怖いから。

周りに不快感を与えるから。スッキリしないから。

 

こういう理由がもっともですが、ふんわりと、

「そういうもんだから」

という理由も大きなウエイトを占めていませんか?

「当たり前」となると強いです。

 

クエストで一区切り

一ヶ月でこれだけ稼ぎたい、そのために一週間、

一日単位の行動に落とし込んで動き方を決めるのが王道です。

 

そういう長期的な幅をもたせて考えられれば問題なしですが、

とりあえずウーバーイーツをすると決めた日は、

ボーナスである「クエスト」を目標にするといいでしょう。

 

「5回配達で…」

「10回配達で…」

 

という例の”アレ”ですw

 

一回一回のクエストは大した額ではないのかもしれませんが、

「チリつも」で、意識するのとしないのとでは長い目で見て

大きな差となります。

 

私も一ヶ月でこれくらい稼ぎたいという目標は立てますが、

一日あたりのメドをつけるのはクエストです。

 

「あと2件でクエストなら、もうちょっと頑張ってみるか…」

という感じですね。

 

まとめ

完全自由なウーバーイーツは自由なだけに難しさもある

自分なりに「ノルマ設定」をしてみる

仕事する上でちょっとした「楽しみ」を見つける

 

でした。

どうぞ素敵なウーバーイーツ ライフを。
最後までご覧くださりありがとうございました。

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