【確定申告】ウーバーイーツ確定申告の手順(準備編)【青色申告】

取組み方

こんにちは、梅ちゃんです。

2月に入り、確定申告のことが気になる季節と(?)なりました。

 

そこで、ウーバーイーツで確定申告をする方にわかりやすいよう、

今回の【準備編】、さらに【実践編①】【実践編②】と3回に分けて、

その手順をお伝えしていきます。今回はその【準備編】になります。

実践編はコチラから

【確定申告】ウーバーイーツ確定申告の手順(実践編)①【青色申告】
ウーバーイーツの確定申告はこれだけでOK! こんにちは、梅ちゃんです。 3月の声もそろそろ聞こえてこようかと言うこの時期は、 避けては通れぬ「確定申告」の時期でもあります。 今回はその【実践編】になります^^ ...
【確定申告】ウーバーイーツ確定申告の手順(実践編)②【青色申告】
ウーバーイーツの確定申告はこれだけでOK! こんにちは、梅ちゃんです。 今回はウーバーイーツでの確定申告の手順の2回目です。 前回をまだご覧になっていないようであれば、まずはコチラからどうぞ^^ ...

 

そもそも確定申告が必要な人って?

納税は国民の義務ですが、全員が確定申告をする必要はありません。

会社勤めの方は会社の方で給与から天引きする形で、

有無を言わさず(?)納税してくれます。

確定申告が必要な方は以下の条件に当てはまる方になります。

 

「20万円ルール」

①給与所得(本業)が1ヶ所あり、副業での「所得金額」が20万円を越える場合

サラリーマンで給与所得があって、ウーバーイーツをやっている方はこのパターンです。

ウーバーイーツの所得金額(売上ー経費)が20万円を超えるなら、

確定申告をする必要があります。

 

②本業の給与所得以外にも給与所得があり、その「収入金額」と副業での「所得金額」が20万円を超える

サラリーマンでの給与所得、副業でアルバイト(雇用されている)をして、

ウーバーイーツもしている方はこのパターンになります。

 

アルバイトの雇用先からもらう源泉徴収票の「収入金額」と、

ウーバーイーツでの所得金額が20万円を超える場合、

確定申告が必要となります。

 

開業届と青色申告の申請が必要

確定申告をするのに、このブログでは「青色申告」をオススメしています。

その理由として、

 

①節税効果が高い

②会計ソフトを使えば白色申告と手間がそれほど変わらない

 

からです。

 

ただし、青色申告で確定申告をするのに、

前もって税務署に申請する必要があります。

申請するのは、「開業届」「青色申告承認申請書」の2点です。

 

こちらに詳しく記事にしていますので、参考にしてください。

【カンタン】税務署で開業届提出【無料】
ウーバーイーツの確定申告はこれだけでOK! こんにちは、梅ちゃんです。 ウーバーイーツは配達員と雇用関係にあるわけではありません。 「個人事業主」である配達員が、ウーバーイーツと、 「業務委託契約」を...

 

今回はあらかじめこの2つの書類を提出したものとして、

話を進めていきます。もしこの手続きがまだの方は、

次回の参考にしてくださいね。

 

税務署から書類が届く

上の2つの手続きをしていれば、1月の終わり頃に税務署から確定申告書が届きます。

 

こんなの

【表】

【裏】

中身は確定申告の注意や確定申告書など、

確定申告に必要な書類が入っています。

(読む気がなくなるほどの情報量です^^;)

 

ただし、今回はネット経由で申告しますので、

これらの書類は使用しません。

 

e-taxで提出

国税庁の「e-tax」のサイトから、家にいながらにして確定申告ができます。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。

 

税務署や申告書作成会場に出向かなくても確定申告ができるんです。

いい時代になったものですね。

 

と、言いたいところですが…、

登録のために税務署に行く必要あり(笑)

会場に行かずとも確定申告ができるのがウリのe-taxですが、

『ID・パスワードの発行に税務署に行く必要がある』

そう、「行く必要がある」んです(笑)

 

e-taxのサイトで案内されている3種類の提出方法のうち、

今回は真ん中の「ID・パスワード方式」で提出します。

理由として、

「マイナンバーカード方式」…カードリーダーが別途必要

「印刷して提出」…手間がかさむ

ため、「ID・パスワード方式」をチョイスしたのですが…、

若干くどいですが…、

 

「ID・パスワードの発行に税務署に行く必要がある」

んです。

 


届いた封書の裏面にも、

「IDとパスワードは、税務署で本人確認を行なった後に発行しますので、

発行を希望される方は、申告されるご本人が顔写真付きの本人確認書類をお持ちの上、

お近くの税務署にお越しください。」

と記載されています。

 

便利さをアピールしつつも、お役所らしさはキッチリ残しています(笑)

 

そんなこんなで、先日税務署へ行って参りました。

 

そして、戦利品がコチラ

もちろん「紙のデータ」です(笑)

 

e-taxメリット

手続き上、苦笑する面はあるものの、

やはり会場に足を運ばなくていいというのは大きなメリットです。

 

①人混みを避けられる

今年に限って言うなら「コロナウイルス」が猛威をふるいまくってますから、

あの人だらけの会場に行かなくて済むだけでもホント助かります。

 

また筆者の地域限定になると思いますが、今までの会場が耐震補強をする必要があるため、

今年は他の地域と合同の会場となりました。

 

つまり、

 

「今年は例年以上にダダ混み」

 

な訳です。上でいろいろ言ってますが、

これに勝るメリットはありません、ホント。

 

②時間が節約できる

会場の人混みもさることながら、

それだけ「待ち時間」も増えますし、

人の数だけ全てのことに+αで時間がかかります。

 

③24時間受付

自宅をはじめ、自分の都合の良い場所・タイミングで申請できます。

つまり、真夜中でも早朝でも構わないということですね。

 

平日休みが取れない方は特に便利だと思います。

このためだけに会社に有給申請して、ひょんなことから会社に副業がバレたなんて、

シャレになりませんよね^^;

 

まとめ

自宅にいながらにして確定申告が可能

コロナウイルスはシャレにならない。人混みを避けられるならオールOK!

そしてお役所仕事らしさも残しつつ…(笑)

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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