【注文増】現金払いのメリット・デメリット【手間増】

稼ぎ方

こんにちは、梅ちゃんです。

 

コロナウイルスで大騒ぎの間、先日まで(5/18〜)ウーバーイーツ の注文は、

京都エリア限定で「カード払いのみ受付」でした。

 

つまりは現金払いの注文が受けられなかったのですが、

それでどのように注文数が変化したか、また合わせて

『現金払いのメリット・デメリット』をお伝えしていきます。

 

現金払いのメリット

注文数増加

カード払いのお客さんだけでなく、現金払いのお客さんも対象となるので、

単純に扱えるお客さんの母数が増えます。現金払いOKの設定にすれば、

必然的に注文数が増える(ハズ)です。

 

つい先日のデータをご紹介します。

あくまで私のデータですので、参考程度にお考えください。

 

現金払い停止期間(5月11〜28日)

稼働日 件数 売上 オンライン時間 時給換算
5月12日 10 3823円 7時間20分 523円
5月16日 17 8916円 5時間30分 1621円
5月19日 3798円 6時間32分 581円

 

現金払い再開(5月29日〜)

稼働日 件数 売上 オンライン時間 時給換算
5月31日 10 5326円 3時間28分 1539円
6月1日 12 4937円 4時間50分 1022円

 

ちなみに現金払い再開後の現金支払いのお客さんは5月31日、6月1日の2日間で

22件中7件でした。3割強のお客さんが現金払いだったことになります。

 

現金が手に入る

現金払いをOKにすると、商品代を直接いただくことになるので、

当日に現金が手に入ります。(後日ウーバーから差額の請求があります)

 

もちろん報酬額以上の金額を使うことはできませんが、

ゲンナマが手に入るのはやはり安心感があるのではないでしょうか。

 

ポイントが貯まる

後日ウーバーから差額請求がある際に、その請求分の引落しには

カード会社のポイントが貯まります。

こちらの記事に詳しく書いています。とにかく手元から1円もお金が

出ていないのに、ポイントだけ貯まるので、丸っぽお得です!

【Tポイント】ウーバーでメチャ貯まる【1.5倍】
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私は副業組のためたまにしか稼働できませんが、

専業の方だと結構な額のポイントが貯まるのではないでしょうか。

 

たまにお釣りいらないと言われる(笑)

お子さんの手が離せない、ワンちゃんが吠えてかなわない、

その他諸々の事情でたまに「お釣りいらないよ」と言われます(笑)。

 

今ではカード払いの注文で「チップ制」があり、

そのほうが確率が高い印象なのでホントに「おまけ」的なケースですが、

やはりありがたいし、嬉しいもんです^^

 

現金払いデメリット

もちろん現金払いをOKにするのはいいことばかりではありません。

次にデメリットについて考えます。

 

現金を持ち歩く

これが最大にして唯一と言っていいデメリットです。

商品代と釣り銭とで、結構な額になってきます。

 

私の場合、釣り銭は3万円用意しているので(こんなに必要ないです)、

スタート時点ですでに3万円を持ち歩くことになります。

 

実際、売上や釣り銭が入ったカバンを注文先に置き忘れたことや、

自転車の前カゴに入れっぱなしで注文先のマンションまで配達したこともあります。

 

普段は大丈夫なんですが、慌ててるとか、テンパってしまったとか、

”イレギュラー”なことが起こったときに「やらかして」しまう傾向があります。

 

荷物が増える

先のことと関連しますが、お金を入れるカバンの分、荷物が増えます。

釣り銭は小銭があるため、それなりの重さになりますし、

商品代を受け取り小銭が増えると、重量増になってきます。

夏場、自転車組には特に負担が増えると言えますね。

 

配達一件あたりの手間と時間が増える

商品の受け渡し、商品代をもらう、場合によってはお釣りを渡す、

小銭を小銭入れにしまう…。

 

アイドルタイムならまだしも、ピークタイムで1秒でも早く次の先に行きたい場合、

この時間の積み重ねが大きな差になってきます。

ある程度は慣れでカバーできることですが、それでも「ゼロ」にはできません。

 

コロナ禍のさなか、時代に逆行している

コロナウイルスの前と後で、私たちの暮らしや常識、価値観が一気に変化しました。

スーパーやコンビニでも現金の受け渡しはコイントレー越しにやり取りするくらいですから、

人同士の接触をできるだけ減らすのがデフォルトとなりました。

 

そんななか、人によっては商品の受け渡し、現金の受け渡しに抵抗がある場合が考えられます。

そんな方の注文は「置き配」という形で対処できるものの、

やはりこれからは現金の手渡しは少なくするのが「常識」となっていくと思われます。

 

5年、10年してから、「昔は現金の受け渡しをやっていた」と言うと

驚かれるかも(?)しれません^^;

 

一万円札の支払いが続いた時の2つの対処法

「ごめん、細かいのないねん」

なんて言われてしれっと一万円を出される場合があります。

 

こちらも万札が出されるのは想定済みなので、

普通に対応しますが、大きいお金が「続く」場合があります。

その場合どうするか?対処法が2つあります。

 

1‥「現金払い」の設定をオフにする

2‥どこかで手元の万札をくずす

 

それぞれ見ていきます。

 

「現金払い」の設定をオフにする

アプリから「現金払いを受け付ける」をオフにすれば、

即反映されます。

(3枚の画像の黄色をトレースしてもらえばスムーズにオフまでたどり着けます^^)

 

 

どこかで手元の万札をくずす

次の方法は、手元にある万札をどこかで両替するのですが…、

これって、結構ドキドキしません?

 

両替自体をお願いするのはもちろんですが、

例えばコンビニに入って缶コーヒー買って一万円を出すとか…、ね?

 

そこで私は「ICOCA」(交通機関系のカードであればなんでもいいです)で、

駅の券売機で1000円チャージをして9000円をゲットする方法を取っています。

この場合相手は機械ですから、嫌な顔一つされません(笑)。

これで両替問題は一挙解決です!!

 

まとめ

現金払いをOKにするメリット、デメリットをどうチョイスするか?

個人的にはリスクよりリターンとチャンスが増える現金払いOK推し!

現金払いに付随する細々したことも難なくクリア♪

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

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