【フロー型】ウーバーはどっち?【ストック型】

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

お金の稼ぎ方に「フロー型」「ストック型」という2種類のタイプがあるのを

ご存知ですか?

 

フローは「流れ(flow)」、ストックは「蓄え(stock)」の意味で、

単発で「流れて」いく稼ぎ方か、

じわじわ「蓄えていく」稼ぎ方か、

の違いとなります。

 

今回はこの2つの稼ぎ方のどちらがウーバーイーツに

当てはまるのか、またトータルで、

どのような稼ぎ方が最適なのかをみていきます^^

 

最初に結論「ウーバーはフロー型」

焚き火をするのに、火を起こすことを考えてみましょう。

⒈新聞紙や、小枝といった燃えやすいものに火をつける(種火)

⒉その「種火」の炎を薪に当て続ける

⒊徐々に種火の火が薪に燃え移る

⒋薪全体に炎が行き渡り、長時間燃え続ける「焚き火」となる

ですね。

 

「⒋焚き火」の状態になれば、もうバタバタ動き回る必要はありません。

じっくり安定した炎をくゆらせ、たまに薪を追加でくべたり、

ちょっと薪の位置をずらせてやったりだけで済みます。

 

この話で、新聞紙や小枝といったものが「フロー型」にあたり、

薪が「ストック型」となります。

 

そしてウーバーイーツは「フロー型」になります。

 

次にそれぞれの「型」の特徴を解説をしていきます。

 

フロー型

上の焚き火の例えから分かるように、

「短時間で」「サクッと」「のっけから」稼げる代わりに、

「常に動く」「バタバタする」「止まると終了」という

稼ぎ方でもあります。

 

ストック型

逆にストック型は、

「時間がかかる」「骨が折れる」「忍耐が必要」ですが、

「軌道に乗れば手がかからない」

のが特徴です。

 

同じビジネスでも稼ぎ方で変わる2つの顔

また同じビジネスでも、「どのように稼ぐか」で、

「フロー」にも「ストック」にもなり得ます。

 

例えば、権利収入の代表である「株式投資」や「不動産」にも、

「フロー」の一面があります。

フロー ストック
株式投資 デイトレード・信用取引など株売買 高利回りの配当所得
不動産 土地売買・転売 家賃収入

 

ウーバーイーツは「フロー型」

ウーバーイーツの場合、「フロー型」ビジネスの典型と言えます。

「動き続ける」必要があるんです。

 

出来高払い

ウーバーイーツは、「体を動かしてナンボ」の出来高払いです。

そのことの積み重ねが「資産」になることはありません。

 

誰かに自分の抱えてる仕事を振って、

自分が身軽になるとういことはできません。

「替え」がきかないんです。

 

では、「フロー×、ストック○」か?

では、「フロー型に価値はないのか?」と聞かれたら、

そんなことはありません^^

 

爆発力がある「フロー型」、時間がかかる「ストック型」

上でもみてきましたが、フロー型の特徴は、

「最初から短時間で稼げる」

ことです。

 

例えば、ウーバーイーツにたった一日取り組めば、

自転車なら1〜2万、バイクならそれ以上稼ぐことも可能です。

 

ストック型は仕組みづくりに時間がかかるため、

その仕組みを作るまでの「当座の資金」が必要で、

それを担うのが「フロー型ビジネス」にあたります

 

フロー型ビジネスの力がなければ、

大抵の人はそのハードルの高さに、

お金持ちになろうとすらしないかも!?

しれません。

 

目指すところは「r>g」

あなたは、「r>g」という公式を聞かれたことは

あるでしょうか?

この公式は、フランスの経済学者トマ・ピケティが提唱する公式で、

 

r…「資本の年間収益率」

g…「経済の成長率」

 

を示しています。漢字ばかりの説明で難しいのですが、

要は、「r:不労所得」「g:生活費」ということで、

 

不労所得が生活費を上回れば、働かなくても生活に困ることはない

という式です。これが「経済的自由」を示しています

 

行き着くところはここですね。いわゆる「アガリ」の状態です。

働きたいなら働く、働きたくないなら働かない。

 

日本では職業選択の自由が保障されていますが、それを上回る、

「働くかどうかの自由」を手にすることができるわけです^^

 

世の中的に「権利収入」や「不労所得」はとても魅力的で、

「お金も時間もある」富裕層は必ずこの、

「お金に働いてもらう仕組み」を作っています。

 

両者の特長をいいとこ取り

富裕層のように、株や土地に投資できるだけの、

潤沢な資産があるならいいのですが、

 

そうでない大多数の(私も含みます)方の場合、

フロー型とストック型のいいとこ取りで、

資産を構築していくのが「r>g」に近づく方法です。

 

流れとして、フロー型ビジネスで短期間に「種銭」を作り、

ストック型ビジネスに投資して「収穫の時を待つ」のが、

王道のパターンになります。

 

フロー型ビジネスが「狩猟型ビジネス」、

ストック型ビジネスが「農耕型ビジネス」と

言われるゆえんです。

 

具体的には、

ウーバーイーツで稼いだ「種銭」で不動産や株式投資を始める

ウーバーイーツで得たノウハウをブログやYouTubeで発信する

晴れの日や日中は「ウーバーイーツ」、雨の時や夜間はストックビジネスに取り組む

 

などが効率がいいと思われます。

ストックビジネスである不動産・株式・ブログなどのネット事業のように、

「仕組み」が稼いでくれるようにするために、

その種銭や、当座の資金をフロービジネスが受け持つわけです。

 

まとめ

稼ぎ方には「フロー」と「ストック」の2種類がある

ウーバーイーツは代表的な「フロー型」

2種類の稼ぎ方を組み合わせることで経済的自由を手にすることができる

 

でした。

 

どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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