エクセルでお金の流れを把握しておく

取組み方

 

こんにちは、梅ちゃんです。

 

私はウーバーイーツの受注を「現金支払OK」としているため、

現金払いのお客さんが8割にものぼるということを前回お伝えしました。

 

「売上(手数料)」「現金(商品代金)」「ウーバーイーツへの支払」を

自分なりにまとめておかないと、 すぐに収拾がつかなくなると。

 

エクセルでお金の流れを把握しておく

 

そこで、エクセル(実際にはグーグルのスプレッドシートですが・笑)で

超カンタンですが、お金の流れを「見える化」してみました。

 

お金の流れを「見える化」

表の見方を説明します。

A 日付
B 売上 入力の際は「=406+348+…」としてエクセルに計算させると、間違いが減ると思います。
C 受取金額 お客さんから受け取った金額。この入力もBと同様に。
D 差し引き 「=B○-C○」としてエクセルに自動計算してもらいましょう。

この「D 差し引き」の値が、ウーバーイーツからくる請求金額と合うかどうかだけ、

確認しておきます。

 

滅多に誤請求はないと思いますが、お金の流れを自分で把握しておくのに、

いい習慣だと思います。

 

カンタンな表ですけど、頭の中だけでグルグルと考える、もしくは、

「多分あってるだろう」

と思考停止してしまうことを避けられるのであれば、価値アリかと。

 

実働でクタクタかもしれませんが、

「⒊分の入力で後々⒊時間の『頭の中のグルグル』の時間」

を節約できると思います。

励みにもなりますしね。

 

よろしければ参考にしてください。

 

コメント