【近距離のワケ】稼動時間5時間56分、時給換算1374円

取組み方

 

DATA

<プロモーション>
・ブーストによる売上の増額 1.1倍
・15回の乗車を完了すると、¥1800が売上に加算

 

近距離のワケ

前回の配達では自転車のレベルではないくらいのロングが

重なりました。

【走行距離の見方って?】稼動時間3時間28分、時給換算1676円
ウーバーイーツの確定申告はこれだけでOK! DATA <プロモーション> ・ブーストによる売上の増額 1.1倍 ・15回の乗車を完了すると、¥1800が売上に加算 自転車の稼働は3キロ圏内!? 確か、注文を自...

 

それが一転、今日はとにかく近距離配達が多く、

一筋下がっただけというケースもありました(笑)

 

配達料は距離が関係するため、配達料がとても少なく、

1件300円台というものもザラでした。

 

人間勝手なもので、そうなると

「これやと自分で買いに行った方が早いくらいやん」

などと、ついマイナスな考えがよぎったりもします。

 

でも、そんな注文者さん宅に配達に行き、玄関の扉を開けると、

そこに「答え」があります。

 

「奥から赤ちゃんの泣き声が聞こえる」

「一人でお店を切り盛りされている」

「怪我をされて足をギブスで固定されている」

 

またある注文者さんは、玄関のチャイムを鳴らしてから

扉が開くまでとても時間がかかりました。

 

「急いでるのに〜!」

という思いは、扉が開いた途端、恥ずかしさに変わりました。

時間がかかったのは、その方が歩行器で玄関まで来られたからでした。

 

「助かるわぁ」

 

そんな風におっしゃったのですが、

こちらは恥ずかしくて、「ありがとうございます」と返すのが精一杯。

 

ウーバーイーツに注文するということは、

注文者さんが商品代に加えて配達料を負担するということです。

 

しかしその負担を納得した上で注文する以上、

注文者さんには、その「追加負担分と同等以上の理由」があるわけです。

それはそうですよね。

 

注文者さんによってその理由は様々ですが、

その期待に応えられるよう、きちんとお届けしよう。

 

忙殺されると忘れてしまいがちですが、

そんなキッカケで初心に戻るようにしています。

 

走行距離65キロ、消費カロリー1179キロカロリー

京都市内をニシヘヒガシヘ、

毎度のことながらウーバーイーツは

いいトレーニングになります^^

 

前回、東山の麓まで配達に行った際、

トンデモナイ激坂をママチャリで登ってから、

「東山」がトラウマに。

 

そして今日もまた「東山」。

そして今日もまた「激坂」。

 

この辺りの土地勘がないため、やられるメンタル。

人通りも車通りもない山道の劇坂で、やられるフィジカル。

 

そんなことを察してか、配達した際、注文者さんから、

差し入れいただきました^^

配達冥利に尽きます。丁寧に届けてよかった。

 

スマホをインフラにして、ウーバーイーツのようなサービスができました。

今後のサービスもますますその傾向が強くなると思います。

でもやっぱり、最後は「人と人」ですね。

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